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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

男の家庭菜園。

皆様、今の時期は
気温差でしんどい千葉県某所より、おはようございます。


数年前から、相方が玄関前ガーデニングに凝り始めています。

一番大切な時期はGW。

土やら苗やら買ってきて、支柱も立てて~キュウリちゃん育ってねぇ~♪

と苗に語りかけながら世話してる姿は笑えます。


理由は





スーパーで、ひと山いくらのキュウリの方が安いから。



とは言え、トマトなんかは
何回も採れる(実る)ので
お得と言えばお得。


同じ趣味の人から聞くと
土は100円ショップのは止めた方が良いそうです。

荒ゴミや産廃に近い物を細かく砕いてる物が多いので、植物が育たないそうです。
種も100円ショップの物は、半分は発芽しません。

花ですが(写真参考)

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花がないと蜜蜂飛んで来て受粉してくれないので
絶対必要です。

軒先に蜂の巣を作られるのが怖い方は
綿棒でポンポンと受粉させる方法もあります。


んで、数年前から私が育てていた
ワイルドストロベリーとミント。

もうカオス。

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別の鉢にまで飛んで育って、ワンサカ。
小さい鉢で50円だったのに、何故してこうなった。


いろんなセールスの人が来て
みんな感心して


セールスそっちのけで


育て方を聞いて
帰って行きます。

「お客様へのサービスに
ワイルドストロベリーやラベンダーの鉢をプレゼントしようと思って育ててるんですが、上手く行かないんです」
とゆーよーなお話を
よくされます。


web漫画家の方から言われましたが



「男の家庭菜園は、定年退職後の男性の蕎麦打ちみたいな物だから」


うーん。

確かにそうです。
パチンコ・パチスロにハマるよりは
はるかに建設的です。

それと一番大きいのは
今の時期はどんな人でも
大なり小なり
メンタルの不調が出やすいのです。

そうした時期に
土をいじり、食べられる植物を植えるのは
ひじょうに心安らぎます。


やっぱり「旬の食べ物」は大切なのかもしれません。

普段、カップ麺だとか
ケミカルな物、つまり
「命が宿っている」
と実感しにくい物ばかりを食べている人は
春から初夏にかけて、植物にエネルギーを吸われてグッタリしやすいです。


前述の大量のミントなんですが

フツーにブッチブッチちぎって
お風呂に入れると気持ちいいです。

ハーブ系は寒さにも強いし
苗が安いので、忙しくて水やりを忘れがちな方でも
おすすめ出来ます。


ヘチマを育てたいのですが
最近では苗も種も売ってません。
農協に頼めばあるのでしょうか。


更なる不思議は
どこから種子が飛んできたのか
ヒマワリが育ってしまった時は驚きました。


そんなこんなで
毒性のある野草が少し分かるようになったりします。

最近の「野草やキノコでの食中毒」って
団塊世代が多いんですよ。

アウトドアな経験がほとんど皆無で、図鑑見たら分かると思って
家計節約のために、とか思って採取して食べて大変な事に。

スイセンの葉っぱをニラだと思ったり
アジサイの葉を食べたり。
ラナンキュラスバラだと思って
スイーツに添えたり。


ブルーベリーそっくりの毒性の強い実や(生え方実り方までそっくり)
食用キノコそっくりに擬態している毒性のあるキノコ(ニガクリタケなんかが有名)などは
プロでも判別が難しい物があります。

自生してる植物は注意が必要です。
農家の方に聞くのが手っ取り早いです。

そう言えば、子供の頃はよく
ツクシを取りに行かされて
佃煮にしたのを食べさせてもらいました。

タンポポもよく食べました。
根が苦かったです。
ヨモギは匂いが好きでした。

近くの竹林は市の所有地で

「タケノコを取らないで下さい」

と看板があるのに
あちこちに抜いた穴ボコがあります。

きっと美味しいからに違いありません。



いつも読んで下さって
ありがとうございます。

クリームシチューに
タケノコが入っている物をご馳走になりましたが
カレーでも合うかもしれません。