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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

羽生選手のスケートと、バンドで食う方法。

皆様
こんにちは。


男子フィギュアの羽生君、
イケメンですが
何となくスケートの演技が固くて
プレッシャーに弱いタイプなのかしらん、
と勝手に思ってました。


女子ですが
ロシアの女の子、
名前が言えません。

言おうとする度に噛むの。


バブル期に一大ムーブメントの1つだったのが

「バンドブーム」

でした。


たいして楽器が出来なくても
猫も杓子も
犬も電気釜も
みーんなバンドやりたがってて
ルックス良ければ簡単にメジャーからお誘いが来て
そらもう大変でした。


イアン・カーティス
最近
再評価されてますが、
「ジョイ・デヴィジョン」
ってバンドのボーカリストです。


ボーカルのイアン・カーティス以外、
楽器がヘナチョコ。

別にクラシックじゃないから
超絶技巧なテクニックがなくても
気軽に演奏出来るのがロックの良さでもあります。

それにしても
当時のプロモ見ると
あまりのひどさに泣けます。

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バンドブームが終わって
トンがった音楽より
メロウな物がウケるようになり、
いろいろ変化を経て
ゴールデン・ボンバーみたいな

「インディーズのまま活動する」

というスタイルが確立されてます。


メジャーに行くと
宣伝費やプロモーション費用だとか
何だかんだで

ゴッ

とお金を事務所に抜かれるだけです。


スガシカオさんも
独立しちゃいましたよね。




ところで
千葉県は大きなスケートリンクが残ってるんで
有名なスケート選手が練習に来てます。


あんどーみきさんとか。

東京で
練習出来る大きなスケートリンクを維持するのが難しいからです。

んで毎回思うんですが、
アマチュアと言っても
スポンサーが付いてるオリンピック選手って
恵まれてて良いんですが、
韓国もむちゃくちゃお金かけてると聞きました。


わたしが心配してんのは
次の東京オリンピック時に
日本てどうなってるんだろう
経済的に、
って事です。


バブル期のバンドブームの中では
インディーズは
メジャーに行くプレステージみたいに考えてるミュージシャンが多かったです。


キャラが立ってるボーカルだけ残して
後は総取っ替えしてデビューとか
ザラにあったし、
最初の2年間は
あれこら口実付けて
ギャラは15万円くらい、
三年以降、
若くなくなって商品価値が落ちたら解散、
てのも佃煮に出来るくらいある話でした。


21世紀になってから
それが変わります。


定職に就かないでバイトで身をたてて
バンドを1つの会社としてメンバーの一人一人が自営業の届けを出します。


それで、

「お前は移動の車の運転担当」

「君は楽器運びとメンテナンス」

とか役割分担を決めて活動します。


ライブハウスによっては
ライブするのにお金を払わなきゃならん所や

「チケットノルマ」

と言って
バンド1つに30枚から50枚のチケットを売るように強制されたりしますが、
その対策にマネージャーが居て、
イベントや対バンの調整やチケット販売もします。


んで

CDはあんまり売れないから












物販で稼ぐ。






バンドのTシャツやグッズを作って
ひたすら売る。


ライブに行くと

「音楽付き物販」

みたいな
明らかに本末転倒な状態になってるイベントに出くわす事があります。


って言うか、









CDは売れない。


みんなが焼き増ししたり
ネットで違法ダウンロード。


人生は領収書。

バンドは物販。


だから
オリンピックも
もうアマチュアリズムなんて崩壊してるに等しいから

ガッツリ


お金を取っても良いんじゃないかと思います。


オリンピックを
「代理戦争」
にしたい人達も
その方が納得行くんでさょう。


フィギュアスケートの大会の度に
浅田真央の演技を逐一、
実況ツイートしてる人達も減るだろうし。


サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法

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羽生選手のグッズて
どんなんが良いかな。





読んでくれて
ありがとうございます。