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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

今、お金・仕事・住む所がない人へ。

 支援団体各種一覧です。

 

ご自分の状況に合った所へご相談下さい。

 

 

株式会社フェアスタート

 

☎080-6712-5896 

〒神奈川県横浜市中区北仲通3-33 神奈川県中小企業共済会館 関内フューチャーセンター214 

 

対象 児童養護施設、自立援助ホーム、児童自立支援施設、シェルターなどの

   入所者、退所者をはじめとした身寄りのない若者

 

 

NPO法人 日向ぼっこ

 

☎03-5684-0977

〒113-0034

東京都文京区湯島2-12-2 瑞穂ビル302号

 

対象 児童養護施設や里親家庭で育った方、現在も入所している、生活している方。

 

 

児童養護施設退所者のアフターケア相談所

ゆずりは

 

☎042-315-6738

〒184-0012

東京都小金井市中町3-10-10-102

 

対象 児童養護施設・自立援助ホーム・養育家庭などを就労・就学で自立退所した                                        方。

 

 

NPO法人 3Keys

 

info@3keys.jp

〒170-0004

東京と豊島区北大塚2-17-1 上台ビル4階

 

対象 児童養護施設、自立援助ホーム、母子生活支援施設などで生活している児童                 (中卒、高校生も含む)

 

 

NPO法人 セルフサポートセンター浦河

東京オフィス

べてぶくろ

 

☎090-2662-5496

〒170-0013

東京都豊島区東池袋4-15-8 ハナマイ1F

 

対象 路上生活を送る障害を抱えた方。

 

 

株式会社スワン

 

☎03-3543-1067

〒104-0061

東京都中央区銀座2-12-15

対象 障害のある方(障害の種類は問いません)。

 

 

世界の医療団NPO法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)

 

☎03-3585ー6436

〒106-0044

東京都港区東麻布2-6-10 麻布善波ビル2階

対象 主に、路上生活者、元路上生活者で

精神や発達に障害がある方に重点を置いている。

 

 

NPO法人 ぱれっと

 

☎03-5766-7302

〒150-0011

東京都渋谷区東3-19-9 恵比寿イーストビル 101

 

対象 知的に障害のある方

 

 

NPO法人 Future Dream Achievement

 

☎03-5786-2853

〒107-0052

東京都港赤坂7-1-16 日本生命赤坂第二ビル3階

 

対象 社会的に就労困難な方(障害者、シニア、ホームレス、ひきこもり、DV被害者     等)

 

 

社団法人 東京社会福祉士

 

☎03-6416-0250

〒162-0051

東京都新宿区西早稲田2-2-8 財団ビル5階

 

対象 生活困窮者および権利擁護が必要な方

 

 

NPO法人 自立サポートセンター・もやい

 

☎03-3266-5744

〒162-0814

東京都新宿区新小川町8-20 こもれび荘

 

対象 ホームレス状態にある方など、生活困窮者全般

活動 アパートに入る際の連帯保証人を提供する入居支援事業

   生活相談、支援事業、生活安定した後の孤立防止など

   幅広いサポートで有名。

 

 

Tie for Change

 

☎080-3540-0496 

〒107-0052

 

東京都 港区赤坂2-14-5 赤坂ビジネスプレイス7階

 

対象 [ビッグイシュー]販売者を中心とした就業困難者

 

◎「ビッグイシュー

 ホームレスが販売する雑誌。

 一冊300円、半分が販売者の収入になる。

 自立支援などの幅広い支援を行っている。

 

特定非営利活動法人ビッグイシュー基金

 

 ☎03-6380-5088

 Mail.tokyo@bigissue.or.jp

   http://www.bigissue.or.jp/

 〒162-0065

 東京都新宿区住吉町8-5 シンカイビル 201号

 

 

NPO法人 ユースポート

 

☎045-628ー9291

〒231-0045 

横浜市中区伊勢佐木町2-8-1 若林ビル3階

 

対象 若者

 

 

かしわ地域若者サポートステーション

 

☎04-7100-1940

〒277-0004

千葉県柏市柏下66-1 柏市勤労会館内

 

対象 中学を卒業した15歳から概ね39歳までの方。

 

 

NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

 

☎03-3358-7140

〒160-0022

新宿区新宿2-1-14 エレメンツ新宿401号

 

対象 やる気があれ誰でも参加可能。

 

 

NPO法人 ブラストビート

info@blastbeat.jp

〒165-0024

東京都中野区松が丘2-14-3 VillagePaddy 3C

 

対象 主に十代の若者

 

 

NPO法人 「育て上げ」ネット

 

☎042-527-6051

〒190-6051

立川市高松町2-9-22 生活館ビル3階

 

対象 ニート、ひきこもりの若者

 

 

NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会(家族会)

 

☎03-5944-5220

〒170-0002

東京都豊島区巣鴨3-4-4

 

対象 ひきこもった当事者、青年達、家族(平成22年内閣総理府の調査では70万人、     わからないひきこもりは150万人いるのではないかといわれている)

 

全国に40支部ある。

 

 

NPO法人 ニュースタート事務局

 

☎047-307-3676

〒276-0011

千葉県浦安市美浜1-3-1006

 

対象 ニートやひきこもりなど、社会参加がうまくできていない状態で

原則として義務教育を修了している人。

 

活動 1993年より「レンタルお兄さん・お姉さん」などの訪問を開始したので有名。

   共同生活や家族の再出発を支援。

 

 

NPO法人 キズキ

 

☎050-5806-6154

〒236-0005

横浜市金沢区並木1-16-6 106

 

対象 高校中退者、ひきこもり、不登校など。

 

活動 塾事業で、高校・大学進学の支援。

   講師派遣事業 主に就職や今後の生活で必要な学び直しを支援する教育プログ   

   ラムの提供をしている。

 

 

K2インターナショナルグループ

 

☎045-752-5066

神奈川県横浜市磯子区東町9-9

 

対象 不登校、ひきこもり、ニートなどの、社会に馴染みにくい子供、若者達。

 

 

NPO法人 LightRing.

 

info@lightring.or.jp

〒170-0001

東京都豊島区西巣鴨3-4-9

 

対象 20代の悩む友人や家族をそばで支えたい方。

活動 うつ病の若者を支える支援事業

 

 

財団法人 日本カウンセリング・センター

 

☎03-3951-3637

〒161-0033

東京都新宿区下落合3-14-39

 

対象 自分自身の気持ち、内面を比較的支障なく言葉にできる方なら誰でも。

 

 

株式会社 リウ゛ァ

 

☎03-5985-4423

〒171-0033

東京都豊島区高田3-7-9 花輪ビル1階

 

対象 うつ病で休職中の方および離職中の方。

 

 

NPO法人 ワーカーズコープ

 

☎03-6907-8040

〒171-0014

東京都豊島区池袋3-12 光文社ビル6階

 

対象 離職後、路上生活者になった方。

活動 住宅支援、就労支援。

 

 

働く女性のための労働組合 女性ユニオン東京

 

wtutokyo@f8.dion.ne.jp

〒158-0095

東京都世田谷区瀬田1-28-2

 

対象 働く女性全般。

 

 

 

 

 

関東に集中していますが、

支援団体全体にその傾向があります。

 

地方在住の方は

その地域の 市役所や公立病院の相談室などの利用を一考下さい。

就学やホームレスなどのサポートは正直、

東京都以外はかなり遅れています。

 

まずは

「病気」

で相談すると、

必要な支援・援助を受けられる率が高まります。

地方では「病気への快復」が優先されるのと、

都心部のように潤沢な仕事が少ないからです。

 

 

生活保護ですが、一人で相談に行かず、福祉の法規に詳しい第三者(専門家でなくてもよい)に同行してもらうのが

「言質を取る」

という意味でも望ましいです。

少なくとも、心無い対応は避けられるでしょう。

 

こうした支援が必要な人は

他人に

自分の困窮を相談する事が苦手、そもそも相談の概念がなかったりします。

 

また、同じ困窮を抱えている人しか周囲に居ないとなると

生活やお金の相談をしても解決策が出ないことがほとんどです。

 

ただ、

困窮問題を抱えている人へ何らかの支援が必要だと心を痛め、

解決に導こうと奮闘している人も多い事を

心に留めておいて下さい。

 

「働けなくなったら、人生、詰んだ」

などの思い込みや

「働かない人間はこの社会に要らない」

などの意見は

この国の相互扶助の精神を壊します。

 

自分のことしか考えない、ギスギスした世相を作る土壌になるのです。

 

そして、

働けない人間なら要らない

と言う国家は国家ではありません。

 

今、苦しい方、一人で苦しいでしょう。

 

このリストをご活用下さい。