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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

昨日、兄が、孤独死しました4~初七日~

相方のお兄さんが亡くなって
初七日。



実家で法要が終わりました。


たくさんの方が
スターを下さってて
本当にありがとうございます。


義兄の死、
というテーマでのブログが
こんなに読まれるとは思ってもいませんでした。


ひっそりと亡くなってしまった兄も
こうした形であれ、
たくさんの方に人生の軌跡を読んでもらえて
多分、喜んでいると思います。





その初七日の前にも仕事。





こういう時って
他人の親切がありがたいです。



「水さん、顔、真っ白じゃん!
大丈夫なの!?」


と心配してくれる人あらば






「んじゃ、これが今日のスケジュールね。
え?多い?
だって休んだからしょうがないでしょ。
はい、これとこれね」



とゆー人もいます。



お前らは鬼だよ。





コンビニで割り引きになってたクッキー買って
一番最初に出てきたのが
コレだと
へこみます。

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もう一回引いて。


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…………。


さて、

「葬祭扶助」

の話をしましたが

最近よく見る





「密葬」

「家族葬」



ですが調べました。


先に結論から言いますと





「完全無料では
火葬すら出来ない」






って事です。


区役所市役所では
5万円くらいまで
扶助が出ますが
火葬には最低でも15万円はかかります。


地域によっては
地方自治体が出したり
いろいろです。


引きこもりのまま中高年になった子供が
亡くなった親の死を隠してて逮捕、
てニュースが
最近目につきますが
年金目当てじゃなくても
そうなるだろなぁ
と思います。



逆に
故人が
国民健康保険社会保険
年金受給者やその資格を有する場合は
葬儀扶助が出ます。



「密葬」
「家族葬」


故人の親族が極めて少ない

葬儀に費やせるお金が少ない

という家庭が増えてるから
葬儀会社も宣伝してる訳ですが

デメリットもあります。
















香典がもらえない







って所です。


弔問客が呼べないんです。


本当に身内だけです。


いや、別に
弔問客が来たり
香典頂いても差し支えないんですが、
香典を頂いたら




半返し






というお礼をするのがマナーです。


お返しは
お金ではなく
お茶や果物
生活雑貨が多いです。


それと
弔問客が多いと
お茶やお菓子、
場合によっては酒・料理を振る舞う必要があります。


「密葬」
「家族葬」


では






葬儀場で
たくさんの人が集まるスペースを貸す事が出来ないのです。


故人が生前、
社会的地位の高い方だったり
知古の方が多い(学校の先生とか)場合、
火葬までは
「密葬」「家族葬」
で済ませて
後は自宅で
故人の思い出語りも兼ねて
家族がお料理やお酒を振る舞えば良いんじゃないかなと思います。



盛大なお葬式をあげるのも良いんですが、
残ったら人達で

「○○さんはいい人だったよね」

「たまに笑かせてくれたし」

と語り合うのが

「さらに生きていかなくてはならないワタシタチ」

が悲しみを受け入れる唯一の手段です。



何でかって言うと








お母さん(私には姑)が
兄が亡くなってから
ほとんど眠ってないんです。


甥っ子Bがずっと
そばに居たんですが
夜中にふっと起きると

布団の上
あるいは仏間で
お母さんは
ずっとお経をあげていたそうです。


お骨が帰って来たら










ずーっと






お骨に語りかけているそうです。



それなりの年齢とは言え、
やっぱり、
自分の子供が
自分より先に亡くなってしまう



っていう事実を
母親として受容はし難いのです。


これを読んで下さってる方の中で
生きづらいと思ってて
死にたいと考えてる方。
















頼むから









親より先に死ぬのは止めてくれ。






幼い子供がいる方。






もっと止めてくれ。






幼い子供を残して自殺






って
子供に取ったら虐待に等しいんです。




それと






電車飛び込みや硫化水素練炭自殺は







後々、大変だから止めてくれ。






お兄さんの二台もある冷蔵庫には
食べ物が一杯でした。


病気を気遣って
肉や塩分の高い物を避けてたようなんですが







食べたい物がいっぱいあったんです。







冷蔵庫を片付けてて
泣きました。


几帳面で倹約家のお兄さんらしく、
小分けにした小さいタッパーがたくさん、
なかには薬味や調味料、
霜降り肉や他
高級食材

たくさんたくさん出て来ました。


料理が趣味だった人です。


オーブンやパンメーカーも使いこなしてました。


今、死にたいと思ってる方。







パンでも焼こう!



パン種をこねくりまわして
まな板にバンバン叩きつけてると
スカッ
とします。


美味しい物を食べて
美味しいと思える内が華だし。






「オーブンないもん」


って方。




うどんでも作れ。






相方の実家で
百日法要を盛大に行うそうなので
その頃、帰省します。


さあ、食べるんだ。
働くんだ。


生きよう。


少女地獄

少女地獄







いつも読んで下さって
ありがとうございます。



夏だ、レッツゴー。