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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

ミニマリストなどは、一部、産廃扱いしとけ。

朝から

ギ~ラギ~ラ太陽が~燃える~♪


な千葉県某所から
おこんにちは。


はてな界隈で
まだくすぶっている「自称ミニマリスト」へのアレコレですが、
分かりやすいブログをいくつか読んで、
ようやく真相が分かりました。


ミニマリストが嫌いってゆーよりも。


一番の原因。


はてな界隈でミニマリストのブログ書いてる人達の中で
カリスマみたいになってる人がいますが、










この人が嫌われてる







んじゃないでしょうか。





理由は簡単。

正業に就かず
実家暮らしだからです。

地方都市にはいくらでもいるフツーの
「家事手伝いのお嬢さん」
でして、
家事手伝いが決して、
いけない訳ではないです。

この人がやってる事は
いわゆる

「サロネーゼ」

とゆーモノに近いんではないかと思います。


近所の主婦を呼んで
お洒落や収納のレクチャーをし、
素敵なティータイムも提供、
参加費を徴収、
ってヤツ。

この件の方は
セミナー開催したり
NPONGOを作ったり、
しまいにはスピリチュアルまで巻き込んで
新興宗教の呈をなしている

てのが
社会派の多い
はてなでは浮くのかもしれません。

フィギュアコレクションや
AKBのCDを1.000枚買ってます
ってゆー、
ヲタな人とも相性が悪いでしょうね(涙)。


綾波の部屋って
潤いがないけど
女の子的な物を排除してるから
カッコいいです。

昔、
いろいろあって、
煮詰まってたんですが(笑)、
二泊三日の





禅寺修行に行った事があります。





お寺も物が多かったですよ。

ただ、圧倒的に空間が広いので
物がないように見えます。

例えば
近所の人が


「うっかり切らしてて」



米と味噌と醤油を借りに来たら
一回は応じます。


二回目以降。















それは人としてダメだろう。




「普通に働きたくない」

のは分からんでもないです。

山奥にログハウス自作して
自給自足な生活はアウトドアだし究極です。

けれど、
働きたくないので
お金がないから
何でも貰って済ます、
てのは何だか違う。

以前、
ミニマリストって言葉が流行る前、
シンプルライフのセミナーに
無理くり連れて行かれたんですが、


男の狩猟場


と化していました。


就職という形を取らないで
隙間時間に家で出来て
対人関係ストレスがなくて
もちろん残業なんかもなしで
体力的に楽で
そこそこ稼げる方法ないかなぁ

と模索してる女性って
もう、隙だらけ。

男性達は
セミナーの内容もそこそこに
二次会でナンパしまくそで
カオスでした。

それはさておき、


ホンモノ


てのは
さりげないです。

物を捨てる事が大変なタイプの人に寄ってって

「愛着や執着心を捨てられるように
マインドセットしてあげる」

と囁く人って






産業廃棄物みたいで怖いです。





それだけだと何ら害を及ぼさないけど、
何かと接触したら
化学反応を起こす、
しかも環境を長年壊し続ける、
とゆーよーな。

好きな物に囲まれてて
そこに美を見出だす

てのも、
お嬢さん的な感覚です。


贅沢貧乏 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)


いつも読んで下さって
ありがとうございます。


結局、人は
自分のやりたいようにしか生きていかないのでした。