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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

ブロガーはジャーナリストか。

皆様、下痢で死にそうな胃腸風邪の女が一人、
な千葉県某所よりおこんにちは。

えーと、SNSでは減ってきたネット保守の人達ですが
私がビックリしたのは
「ペイされなくても、自分達一人一人はジャーナリストである。
だからネットDE真実(略)」
てな事を大真面目に書いてる人が多いです。

んで、ここ最近のテレビや紙の媒体・新聞や雑誌ですね、
これが力をなくしてるので、こんなよーな事になってるのかなぁ
と思います。

スポーツ新聞見ると顕著で

ずーっとベッキー
次にSMAP
しかも、普段スポーツ新聞を買わないオバハン層がまとめ買いして行くので
美味しい顧客層ゲトー
とはならず
次は

ずーっと清原。

もう、私くらいの歳になると誰が誰とくっつこうが別れようが
滑ろうが転ぼうが飛び散ろうが関係ないんですが
こうした話題は意外と若い男性も好きですね。

携帯アプリニュースみせられて
「○○熱愛!だって!」
と言われて、え?若い男の子がこんなんにキョーミあるの?
と驚く事もしばしば。

大御所のジャーナリストが迷走してるのも
紙媒体への不信を煽ってます。

例えば
佐野眞一氏の
橋下(元)大阪市長の記事。

大御所でなくても
コンビニのムック本でもこんなひどい記事を読んだ事が私はありません。

身長とかメタボとかハゲとか
外見をくさすのも卑劣ですが
これはある程度、本人が痩せるとかヅラかぶるとかで何とかなります。

出生地が被差別部落だからどーたらこーたらって
本人がどうしようも出来ない事を声高に叫ぶのって
大人として何だかなぁ。

石原慎太郎氏がボヤいてました。

出生地や長く住んでいた地域に佐野氏が現れて自分について聞いて廻っている、
しかも
「その地域は被差別部落でしたか?」
「今は違ってても昔はそうじゃなかったですか?」
と、しつこい。

聞かれた人が何度も違うと言っても信じない。
あんまりしつこいから
「昔の事だから、そうだったかもしれませんね」
と曖昧な返事をすると
さもそうだったかのように書こうとする。

佐野氏が橋下氏を嫌いで嫌いでしょーがない
のは文面から滲み出てますが
その理由。
石原氏へも同じ。

コンプレックス。

「生まれた時から優遇された階級で
良い学校に行って良い資格取って
テレビに出まくそで許さん!」

とゆー魂の叫びが聞こえます。

「フツーの人」
すなわち一般階層の人は苦学してようやく学士取って
今も仕事でヒーコラ言ってるのに
みたいな事をよく言ってるのって
たいていオッサンです。

それでブロガーでも
体張って書いてるタイプ
「○○をやってみた」
みたいなテーマで書いてる人のは面白いです。

政治についての不満を書いてる人のブログには特徴があって
とにかく長い。
全ての語句が(本人に取っては)貴重なので
1ページの中に赤やら黄色やら青色やらのマーカーだらけで
めっさ読みにくいし目がチカチカして来ます。
そうしたブログの政治的影響力って
どれくらいあるんてしょう?
少なくともTwitterで政治家に呟いた方が良いんじゃないかとも思うんですが。

それと政治をテーマにすると
途方もない文献が必要になるし
テーマによっては文献も資料も封印されてて手探りで書かなくてならない事態に陥ります。

先日

「夜這い」

について調べたんですが
もうラビリンス(何のためかは後日)。

だからブログ界隈では
読書の感想文や映画感想や食べ物のレビューだらけになっちゃってるんですが
これはこれで安定してると安心します。

1本、千円のお茶を相方が買って来ました。

f:id:slowstudy:20160104172518j:plain

瓶がガラスで、その値段っぽい味でした。
「これに自分で煎れたお茶詰めて行く!」
と鼻息荒い相方です。

私?
胃が悪いのでコーヒー・緑茶は一切飲みません。

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

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いつも読んで下さって
ありがとうございます。


次回は夜這いの成果が!