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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

「ひとり暮らしの小学生」を意識高い系で紹介してみた。

注※ムカつき要注意



皆さん、fine

最近読んだ漫画が良かったのでシェアします。
んー、本当はあんまり漫画を読まないんだけどね。
ただでさえ少ない睡眠時間が減るからさ。
昨日も二時間しか寝てないしw

舞台は江ノ島
僕はたまにサーフィンで行くけど
この漫画の主人公を取り巻く世界は昭和のテイストなんだ。
探せば、まだ、そういう場所もあるのかな。

主人公は小学校四年生の女の子で
両親と死別した後、一人で食堂経営してる。
これってさ、「貧困児童」や「底辺層」へのスパイクなんだと思うんだ。
普通に考えても行政や福祉がそんな生活、プライマリーとして許さないし。
いろんなソーシャルでのイシューだよね。
観光地なので本人のクオリティー・オブ・ライフを考えて
あえて見守ってるのかもしれない。

そのせいか、近所の商店街の人は安く食材を売ってくれたり
担任の先生は運動会にお弁当を持ってきてくれたり
同級生はナチュラルにパーソン・トゥ・パーソンで接してくれてる。

主人公は両親の遺してくれた食堂を守るために必死に貧乏でも節約して
学校が終わった後はお客さんを待っている。
そんな彼女のサポーターとして、いろんな人が客として来てくれるんだけど
料理は不味い。
仕方ないんだけど、主人公がまだ子供だから美味しい料理の味を知らない。

ただ彼女の毎日が健気、って言うかプリミティヴなんだ。
特に節約生活の部分が。
日本って国が大きなパラダイムシフトを迎えて不景気になって
「子供が貧困の中で工夫しつつ自立してる」
ってストーリーが受け入れられてるのが今のリアル、なんだと痛感した。

それと僕が感動したのは
彼女のピュアさと
他人に人生のプライオリティーやプレシャスを気付かせてしまうところ。

貧乏なのに堂々としてるし詫びれてないので
主人公が気付かないうちに、どんどんコミットメントさせて人脈が増えている。
それだけでなく、悪人まで主人公には優しくせざるを得ない。

彼女は典型的なマイノリティーだけど
ノイジーではない。
リアリティーと言う点なんだけど、すんなり、これはリアルだと思えてしまうのが
この作者のパワーだね。

学校でもエクセレントな事がよくおこるけど、彼女はいつもと同じでファンタスティックだ。

節約ってのはクリティカル・シンキングな訳だから嫌でも賢い子になると僕は思う。

ラストはワンダフル・モーメントだよ。

ぜひ一読をおすすめ……………………どぅあああああああっ‼





水「おい。めっさ書きにくいんだけど。
オマエはルー大柴か」


ううう…………いきなりフライング・ボディ・アタックをかまさなくても…………まあ、そんなこんなで僕は僕にしか出来ない事をやろうと決意したよ。

一ヶ月で10万PVあるけど五千円しか稼げないブログとフリーランスは休業して
会社も辞めて


ラーメン屋でバイ


をしてみるよ!

いつかは僕の力で「行列のできる店」に育ててみせる!


そして、独立して
バクリパパンでラーメン屋をやるんだ!

みんな、応援してね!

ラーメン屋のイノベーションを‼


ぐはぁあああああっ‼
今度はニーキックくらったぁああああっ‼



注※バクリパパン
インドネシア


いつも読んで下さって
ありがとうございます。

書いてて頭が痛かったです。