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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

「トワイライト~初恋~」をスイーツ脳で紹介してみた。

注※所々、意味不明な部分がありますが
解読しながらお読み下さい。
ネタバレあります。

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うちのブログへようこそいらっしゃいませ♪

えっとぉー、あたしはベラっていってピッチピチの17才です。
「妖怪人間」とはカンケーないから!

子供頃に両親が離婚、あたしはママと暮らしてたんですけどぉ、最近ママが再婚しちゃって、再婚相手は良い人なんですけど、マイナーリーグーの選手で移動が多いんです。

それでぇ、遠征とかの時はママが着いて行く方が良いんだけど
したら、うちが一人になるんで無理して家に居てくれたんです。

BBAだけど一応新婚さんだし、あたしは気を使って実のパパの居る街に一人で移ったの。
あたしって、親孝行♪

そこは人口3,100+ちょっとの田舎町で
そんな田舎町なのに何でこんなに高校生がワラワラいるのか、そこは突っ込まないでぇ。テヘペロ(ノ´∀`*)

パパは街の警察署長やってて無口なタイプです。
あたしもたくさんの人の中に馴染むのは、ちょっと苦手で、そおいう所は似てるのかな?

パパのお友だちとその息子で幼馴染みのジェイコブが直してくれたダットサントラックで通学…………へ?
17才でって?
分かんなーい。
アメリカとか田舎は、でないと通学無理だから良いんじゃない?

転校したてで、やっぱり上手く馴染めなくて、でも、クラスメートは気さくでマジ嬉しー⭐

青春しちゃってるあたし~♪(「湘南乃風」風に)

しかも気になるイケメン発見!wktk

カレンさんって、お医者さん家の養子養女の5人グループで、みーんな驚くくらい美形で、色が白くて、いっつも五人で固まってて学校の皆とは壁があるの。
特にエドワードってのが特にイケてて、ミステリアスっつーの?
暗い陰りっつーの?

それがさあ、生物の授業でチョー失礼だったの!
そこしか空いてないから、エドワードの隣に座ったら、挨拶もしないし、あたしを見て気分悪そうな顔して、チャイムと同時に逃げるように出ていっちゃった。

…………あたしって臭いのかなぁ。
お風呂は毎日入ってるし、制汗スプレーは使ってるけど、香水は使ってないし。
まあ、いいや。失礼なヤツ。プンスカプンプンo(*`ω´*)o

この頃に街で怖い事件が起り始めたの。
人が動物みたいなものに襲われて殺されたの。ここってアリゾナ?
マジ怖い((((;゜Д゜)))

パパは忙しくなるし、街の人も少し不安そう。
それでも、あたしはデートに誘われたりとかで50年代グラフティ映画みたーい♪

しばらく休んでたエドワードが学校に来て
前はゴメリンコって謝ってくれたの。
勉強も出来て、先生からご褒美に「金の玉ねぎ」もろた(笑)。
っていうか、これ、何に使うの(笑)。
略したらヤヴァイ(笑)。

いろいろ話したけど、今度は自分に近付くなって。
はあ?(# ゜Д゜)チョー意味分かんない。
ツンデレ
瞳の色もよく変わるし。

んで雪降った翌日に、学校の駐車場で自分の車の横にいたら
クラスメートの車がスリップ!!
ピーンチッ‼

と思たら、離れた場所にいたはずのエドワードが、いつの間にか前にいて、何と片手でスリップして来る車を止めちゃった‼
どういう事っ⁉
怪力!?超能力⁉

後でしつこく聞いたら、すぐ近くにいた、頭を打って記憶が混乱してるって笑うんだけど、あたしは頭打ってないっつーの!
助けたアンタがよく知ってるでしょーが!

それでもしつこく聞いたら
今度はドーパミンがたくさん出て…………って、アンタは超人かっ‼

んで、エドワードへのムカムカと好奇心と何であたしに近付いたり遠ざけようとしたりすんのか、少女漫画のヒロインみたいよ、これじゃ。

友達の買い物に付き合った日、夜の裏通りでオラオラ系たくさんに囲まれちゃった!
限界集落のハズなのにヤングが何でこんなに……じゃなくて、再びピーンチッ‼

そこへ颯爽と車で現れて助けてくれたのがエドワード!
やっぱり少女漫画!
ベタ過ぎ、ぱねぇ。
しかも無意味に運転でドリフトするし。

前にジェイコブに聞いたんだけど、ジェイコブの一族は狼の子孫で
カレン家の人達と昔々に
縄張りを互いに荒らさないって事で協定を結んでるんだって。
そんで、エドワードに告られたけど、彼はエンパイア…………は野球か。
ヴァンパイアの一家でいろいろ大変。
それより、あたしの体臭はスゲェ、ヴァンパイアを惹き付けるんだって。
それと、人間の欲求や考えてる事が読めるんだけど、なぜかあたしのは読めないんだって。

本当の自分を見せるって言われて、びっくり。
急な山の斜面をあたしをオンブして瞬即移動したり木をブッこ抜いたり。
驚いたけど、まあ、それも味だから。
うん、あたしは彼をす、す、す、好きになっちゃったの‼
(*ノ▽ノ)

けどキス以上の事をしようと、あたしから押し倒したらダメだって。
大胆過ぎてひかれた?
そしたら、そうではないみたい。
そっちの欲求が高まると血を吸ってしまうからだって。

吸血行為は性行為の代償って、本でも読んだ事があるのよね。
だから、吸血シーンってエロいのね。
(*/□\*)

でもエドワードは学校でも堂々と特別扱いしてくれるし、みんなからは
「ラブラブね♪」
と冷やかされるし( 〃▽〃)

おうちにも招かれて
家族の中には歓迎してない人もいるけど
一番の問題は、あたしを仲間にするか、人間のままにしておくか。
ぶっちゃけ、どっちでも良いんですけどぉ。
(・o・)

あたしは大したことない人間だし、死ぬも生きるもどーでも良いって、ずーっと実は思ってたのね。
エドワードはヒトとしてのあたしを、妖怪みたいな存在にしちゃうのが嫌みたい。
あ、ヴァンパイアは妖怪じゃないか。

とりあえず、カレン一家はエドワードの恋人として認めてくれたし、普通の男の子じゃ出来ないデートもしてくれる。
すんごい、どうやって降りるのよコレ、っつー高い木の上に瞬間で登って、またオンブしてくれてなんだけど(/▽\)♪

木の上から見える景色がスゴくて
フハハハ、見ろ、まるで人がゴミのようだ…………あ、これは違うヾ(・д・`;)
とにかく、彼と居るせいか全てが美しいのよね。

それにね、人外のモノとしてエドワードはずぅーと、生きてきたのよ。
カレン家と行動してても、その方が世間を上手く誤魔化せるから、と利害の一致みたいな物で繋がってるんで、もちろん、それなりの絆はあるみたいだけど、真の家族じゃない。

何十回と17才を繰り返して来たエドワードは
すっごく長い間、孤独を耐えて来たのよね。
しかも人間の心が読めるから、その醜さや愚かさも分かってるし、素であれこれ話せる友達も出来ない。

あたしは親の離婚や再婚で、あたしって可哀想と、ちょっと思ってたけど
彼の苦悩には比べ物にはならないと反省しました。
サーセン

それでも、何て言うのかな、もちろん、エドワードがあたしを好きになってくれたのは匂いとか心が読めないとか、そうした部分が大きいんだけど、どうしても無視したり距離を置く事が出来なかったと言うの。
あたしの、すんなり人と馴染めない性格とか
誤解されたり嫌われたりしないように、息を潜めて生きてきた、みたいな所が彼と共鳴してしまったのかも。

ところで街の殺人事件は連続してて
実はグループで放浪してるヴァンパイアの仕業だと。
この限界集落に何人もヴァンパイアが居るって、どんだけ。

カレン家の人達と草野球してたら、
その放浪ヴァンパイアのうち一人があたしに目を付けてしまった!
イヤーン、モテモテね、あたし(*゚∀゚*)

…………って現実逃避もしたくなるよっ!
どういう状況よ、コレ‼
急によその街に行けって、無茶ブリ!

カレン家の人達が総員で守ってくれる事になって、あたしはエドワードとは離れて
二手に別れて逃げる事に。
パパには適当な言い訳が出来なくてヒドイ事言っちゃったし
通りすがりに青春を謳歌してるクラスメートを見て悲しい(T_T)

あたしを追ってるヴァンパイアは仲間の言うことを聞かないタイプで、それはともかく、ママを人質に取られちゃったよっ‼
ヤヴァイッ‼
交換条件は、あたしが一人で行く事!

ああ…………こうなったら、しょーがない。
皆さん、さよーなら。

放浪ヴァンパイアとタイマンだっ‼
(そういう映画じゃなかった気もするけど)。



……………………ボコボコにされた( ノД`)…

そこへ再び颯爽と助けに来てくれたのは、やっぱりエドワード‼

と、カレン家の人達。
何て良い家族( ;∀;)
けど、けど、放浪ヴァンパイアに噛まれたし、足もざっくりガラス刺さって大出血!
このままじゃ、あたし、ヴァンパイアになっちゃうんですけどっ‼
ってか、めっちゃ苦しいんですけどっ‼
狂犬病の犬か。

このままだと文字通り「妖怪人間」の「ベラ」になっちゃうっ‼

エドワードが毒だけ吸ってくれて事なきを得たんだけど、気付いたら病院。
足、フツーに折れてるし。
ママもパパも居るし。
あ、ママは人質になってなかったの。

んで、エドワードがした説明は
デートの最中ド喧嘩になって
「あなたの居ない所へ行くっ!」
と発作的に家出、
ホテルで階段から転げ落ちて窓ガラスに激凸して外へダイブ!
そして、大怪我…………って、納得してるパパとママ。
どんだけ、あたしはおバカだと思われてるの(;>_<;)

エドワードはママの居る街に行けって言ったけど、あたしはガンとして残る事を選んだ。
離れるなんて嫌。
てか、無理(´;ω;`)

そんなこんなで、ギプスでドレス着てブロムパーティー。
折れてない方の足はギプスとの調整でスニーカー。
めちゃくちゃ。
エドワードがエスコートしてくれたからいいか(*/□\*)

ジェイコブが来て、ジェイコブの一族はあたしを監視するってお父さんが言ってると忠告された。
ジェイコブの一族って本当に人外の物らしい。
ジェイコブもあたしがエドワードを好きなの分かってて、すぐに帰っちゃった。

人の恋路を邪魔するヤツはバッファローに蹴られて死んじまえ。

それで、あたしはエドワードに頼んだの。
あたしも一家に入れて欲しいって。
とりあえず、このままでいようとエドワード。
なーんか、すっきりしないけど、それより、今は足のギプスが気になるし、痛いし、このお話、続くし。
4作まで出てるのよ。
ヒットしたらしい。

とりあえず、「初恋編」は終了。

次回作でまた会おうね⭐


…………へ?

続くよ!
ホントに4作まで続くんだってばっ!



トワイライト~初恋~



いつも読んでくれて
ありがとうございます。

癖になりそうです。
(*ノ▽ノ)