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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

スカート作るよっ!

皆様、おはようございます。

今回は、超簡単、森ガール(っぽい)スカートです。

1メートル 100円 のレース生地


を2メートル。

体型によって変えて下さい。

縫う部分をチャコペンで書いておきます。

縦に縫い合わせて、筒状にします。
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スカート類などのボトム系は
動くので破れやすいため、手縫いの方が長持ちします。

レースは強く引っ張って縫ってしまうとヨレますので、時々、布地を軽く引っ張りながら縫って下さい。


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次はウエストと裾を数センチ縫います。
ウエスト部分はゴムを入れるので
1ヶ所は縫わないでおくか
後でゴムの取り替えがしやすいように
かがっておくようにします。
そして、ゴムを入れます。
ゴムは合わせるように縫います。

裾は好みの丈になるように縫って下さい。


次は




大鍋に湯を沸かす。



壊れた訳ではありません。

白いレースってスケるんです。
それと
いかにも「カーテン、履いてます」て風になるので
ここは一つオリジナリティを。


鍋の湯が沸いたら




賞味期限切れた紅茶のパックを数個ブチ込む。

ちょうど良い色になったら、紅茶のパックは出します。

そこへ、スカート投入。
この時、折り畳んで入れないように。

五分ほど スカートを煮ます。


この辺りで、家族が心配そうに


「…………壊れた?」


と様子を窺いに来ますが
説明すれば大丈夫です。

一時間に一度はかき混ぜて染めムラが出来ないようにします。

塩を大さじ三杯入れて(色止め)、一晩放置。


この放置中に
ペチコートを作ります。

伸縮性のある、けれどやはりヤッスイ生地を同じように縫います。

仕上げに裾にフリルを着けます。
このフリルも安いものです。

一晩開けたら、鍋の中のスカートを軽く水で洗います。

アイロンを軽く当てて出来上がり。
下のペチコートのフリルの白さが際立ちます。
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完成。


紅茶
玉ねぎの皮(玉ねぎの皮の場合はたくさん必要です。捨てずに貯めておきましょう)
で染めると
良い具合のセピア色になります。

飲んだあとの、コーヒー豆で染めても味わいがあります。

初心者がいきなり高い布地を買うと
積み本積みゲーみたいに、作らなくちゃとプレッシャーがかかるので
最初は安くて扱いやすい物が一番です。

布地を扱ってるお店に行くと
安売りしてる生地があるのと
店員さんはたいてい、手芸熟練者なので
聞けば、分からない事を教えてくれます。

春先から夏に向けて、適度に涼しいスカートです。

長さを変えて、お子さまにもどうぞ。

ウエストがゴムだから
上着で隠してます。


手芸用のグッズが一通り入ってる、家庭科の裁縫箱。



いつも読んで下さって
ありがとうございます。

運針縫いしてると
トリップするのは何故でしょうか。