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夜になっても読み続けよう。

地位も名誉やお金より、自分の純度を上げたい。

明日は雪、でも備えない人のが多い。

明日も雪だと天気予報を見て、
リアクションで
その人の心理が垣間見える千葉県某所から
おこんばんは。


雪かき用のスコップと長靴が
どこのお店でもソールドアウト。


確かに
数千人の分はないんでしょうけど、
ウェザーニュースが珍しく

「確実に20年ぶりの大雪になります」

と言ってたのに。


ちょっぱられる人、続出。


事業なんかもそうで
数少ないお客さんから全て、
いきなり取引停止になって倒産、
とかなら分かりますが、
その兆候って読むのが難しいんでしょうか。


んで、
自宅の居間を改装したカフェを経営するのが地味に流行ってますが、
何ヵ所か行きました。


これなら家でお茶淹れた方が良いや
と思う所ばっかりでした。


「人が住む空間でカフェ」

てのが難しいのと
今はドトールみたいに
安くお茶飲める場所が増えましたし。


専業主婦や定年退職後の男性にオーナーが多いですが
お金を払う度に
お金は良いから時間を返して
と心中、
呟いてました。


駅前のビルの二階に
こだわりのコーヒーを出す
「純喫茶」
がありました。


2000年になる前に行って
モーニングを注文した時の話です。


何か…………客より店員の数の方が多い。

って言うか、
店員が異常に多い。


この時、
やな予感がしました。


ものすっごい待たされて、
ぶっちゃけ







40分も待たされて



ウエイトレスさんが
うやうやしく
四角いプレートを持ってきて

「こちら、モーニングになります」

と言われて見た物は。



冷えたペラッペラのトースト一枚。

ちっこい小鉢に入ったクズみたいな野菜サラダ。

ゆで卵一個。


ぬるくなってたコーヒー。、

トーストが冷えてたんで
マーガリンを塗っても溶けない。

何か寒むしい気分になって
すぐに出ました。

ちなみにこれで580円。


それからすぐ、
隣りの隣りに
ドトールが出来てから
このお店の暴走開始。


「ランチ始めました!」

しばらくして

「11時までモーニングサービスあります!」

しまいには






「終日モーニングOK!」


と意味不明。

夜でも
「モーニング」
なんです。


この看板が出た後に閉店しました。


何と言いますか。


「以前求められていたサービスを
求める客がいなくなった」

って事を知りながら
納得出来ない
ってのは見てて物悲しいです。


わたしは介護の業種にいて
介護の資格を持っている人にくっついて行く医療従事者です。


よく思うのは










「わたしの代わりなんて
いくらでもいる。
わたしがいなくなっても
仕事も会社も世界も地球も
グルグル回る」







って事です。


どんな業種でも
カン違いして

「私がいないと
ここの仕事は回ってかないのよぉ~♪」

とか公言する人がいますが
そういう人のほとんどは
仕事がアレか
人間がアレです。


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年収2千万円から
ゼロになって数年間、
再ブレイクした
「猿岩石」の有吉さんは
レアケースです。


この本に出てきた

「金物屋のババア」

の話だけでも
この本を買う値打ちがあります。


自己実現のために働く」

なんて生ゴミ以下のモチベーションです。


だったら
出来る仕事を一生懸命やった方が堅実的です。


バブル期の時
やたらと肩かな職業がもてはやされてましたが、
バブル弾けたら
結局たいして稼げないピラミッドの下層の仕事だと露呈しました。

「キャリアアップのために転職しよう!」

とテレビにノセられていた人達は
バブル弾けたら
真っ先にリストラされました。


わたしは
これから
相方(注※水の夫)と
相方の家族と
他人の喜びのために
人生を捧げるつもりです。


そのために
仕事の他に
いろいろしてますが、
このブログもその1つです。


具体的内容ですが

「雪がつもった朝に
早朝から雪かきする」

ような事を目指してますが


それはまた
別の機会に。


お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~

お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~



読んでくれて
ありがとうございます。




ヘンな雪だるま作ろうっと♪